2017年12月30日土曜日

【ドイツ】中国製”BUMPER HARVEST”ローズ柄ホーロー製マグ

・生産地:中国
・製造年:1940年頃
・サイズ:直径12.0cm、横幅(ハンドル含む)15.0cm、高さ11.0cm
・状態:目立った錆付きはございませんが、一部エナメルが剥げているところがございます。
    傷がございます。使用感あり。
    ヴィンテージ商品になりますのでご理解の上ご入札下さい。

ドイツの蚤の市で見付けた中国製ホーローマグです。

マグと言っても直径11cmの大きめサイズなので、実際にはジャグと言った感じです。

ガーデニングやインテリアに、赤とピンクの薔薇がとっても可愛いです。

気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

2017年12月24日日曜日

♡SOLD OUT♡【イギリス】Denby(デンビー)カップ&ソーサー(ネイビー)②

・生産地:イギリス
・製造年:不明
・サイズ:カップ:底8.4cm、高さ5.7cm、持ち手を含めた横幅14.2cm
     ソーサー:直径17.0cm、高さ1.6cm
・状態:傷を撮る為に光に当てている為実際の色と異なるものもございます。
    実際は1枚目や2枚目の通り深い紺色です。
    カップの裏側の底部分は水垢跡のようなものがございます。
    洗ってみましたが取れません。
    ソーサーには細かな傷がございます。
    ヴィンテージ商品ですのでご理解の上ご入札下さいませ。

デンビーのネイビーカラーが珍しいカップ&ソーサーです。

少し大きめなのでスープにもいいと思います。
もしくはたっぷりとカフェオレを入れて…
これからの季節にぴったりのカップ&ソーサーです。

ぽってりとしたデンビーらしい質感と、珍しいネイビーカラーが素敵です。

2017年12月21日木曜日

♡SOLD OUT♡【イギリス】”George Proctor & Co” ローズ柄サンドウィッチプレート4枚セット

・生産地:イギリス
・製造年:1930~40年頃
・サイズ:(大)22*23.8*1.5cm、(小)16.4*16.4*1.3cm
・状態:汚れ、黒い斑点、細かな傷(使用感)、ペイントロス、金彩剥げなどございます。
    金彩は全体的に剥げているところが多いです。
    目立つものにつきましては画像に残してありますので必ず全ての画像をご確認下さい。
    ヴィンテージ商品になりますのでご理解の上ご入札下さい。

イギリスのアンティークショップで見付けたGeorge Proctor & Coのローズ柄
サンドウィッチプレート4枚セットです。

とっても華やかで可愛らしい赤とピンクのローズ柄。
サンドウィッチプレート大1枚、小3枚になります。

これからの季節のティータイムにピッタリです。
ローズガーデンでのティータイムに。

気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

♡SOLD OUT♡【イギリス】John Wilman (ジョン・ウィルマン)ヴィンテージファブリックCameo Toile(カメオ・トワル)

・素材:コットン
・サイズ:約96.5*143cm
・年代:不明(ヴィンテージ)
・状態:ヴィンテージ商品の為ご理解の上ご入札下さい。

イギリスのアンティークショップで見付けた"John Wilman"の"Cameo Toile"シリーズの
ヴィンテージファブリックです。

天使やライオンなど、ギリシャ神話をモチーフにしたような絵がプリントされています。
厚手でしっかりとした生地です。
目立った汚れなどなく良い状態です。

他にもレースなど多数出品しておりますのでご覧下さいませ。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

Day12①:17年振りのヴェルサイユ宮殿

<Day11:パリの古着屋巡り、ディナーは鴨料理>の続き♡


本日の朝ご飯。
セバスチャン・ゴダールのケーキ!朝からテンション上がります!

私はサン・トノレ、母はババ・オ・ラム。

甘さ控えめでとっても美味しかったです!

ホテルすぐ横にあったVaneau駅

13番しか走っていないのでとても静かな駅です。人が少ないと安心出来ます。

さて、本日の目的地はヴェルサイユ宮殿。
色々な行き方がありますが、私たちは9番線の終点Pont de Sèvres駅からバス171で行く方法にしました。 
この行き方は泊まっているホテルの場所にもよりますがかなりオススメだと思います。

バスの乗車時間は結構長め。人も多いので座れない可能性もありますのでご注意下さい。
でもバスから遠くにヴェルサイユ宮殿が見えるととっても感動します。

ルイ14世

とにかく大きいです。



私たちはweb予約をしていたのでそのまま入場の列に並びますが、その列がすごいことに!
前回訪れた時は日本からのツアーで団体入り口だったので早かったのでしょうね。
個人だと入場までに30分は掛かります。驚きました。

素晴らしい装飾です。

ようやく入場しました。
セキュリティーゲートがあり、そこを抜けるとこちらの中庭に出ます。


マリーアントワネット
プチトリアノンの庭で子供と遊んでいる風景ですね。
子供たちのドレスが素敵。

ルイ14世




宮殿の窓から見える庭園が素晴らしかったです。


王室礼拝堂

ヘラクレスの間

天井画「ヘラクレスの神格化」


ヴィーナスの間

天井画「神々と超大国を従わせるヴィーナス」

マルスの間にあった絵の拡大。犬が可愛くて。


メルキュールの間
宮殿内で1番豪華な部屋と言われているそうです。王の寝室だったそうです。
あまりに美しいので写真がブレていますが載せますね。



アポロンの間

戦争の間
この素晴らしいレリーフはオランダ戦争時の「敵を踏みしだく馬上のルイ14世」


さぁ、いよいよ鏡の回廊です!
入り口がとても狭く大渋滞です(苦笑)

いやはや、何度見ても(2回目ですが…)感動します!!!




この部屋の壁紙とカーテンがとっても素敵だったんですが、部屋の名前が分かりません。

戦争画ギャラリー

グラン・アパルトマンのツアーを終えてANGELINAに寄ってみました。
そういえば今気付いたのですが、マリーアントワネットの寝室や食堂などは工事中だったようで、
今回は見ることが出来ませんでした。
ちなみに現在(2017〜18年)工事中で見られないのが下記の通りです。
SALON DE LA PAIX(平和の間)
CHAMBRE DE LA REINE(王妃の寝室)
SALON DES NOBLES(貴族の間)
ANTICHAMBRE DU GRAND COUVERT DE LA REINE(大会食の間)
SALLE DES GARDES DE LA REINE(衛兵の間) 

こちらでは食事とカフェを選ぶようになります。
カフェだと立食になる可能性が高いです。



私たちはカフェを選びました。
入るのにも、買うのにも、座るのにも、時間が掛かります。
どうしても座りたかったので、少し待って何とか座ることが出来ました。

ANGELINAと言えばのモンブラン。
普段モンブランは食べないのですが、…やっぱり好きじゃなかったみたいです(苦笑)
しかもパサパサしていて、あんまり状態も良くなかったです。


庭に出ました。
前回2000年のミレニアムイヤーに母と訪れた際、プチトリアノンに行けなかったのが
とっても心残りでした。
ですので今回はリベンジ!です。
今回は個人旅行なので好きなところに行けます(笑)
プチトランに乗って、プチトリアノンを目指しましょう!

それにしても庭がすごい。ヴェルサイユ宮殿の庭以上のものは見たことがないです。

ヴェルサイユ宮殿の大庭園の様子は次回に続く。

<Day12②:ヴェルサイユ宮殿の大庭園〜プチトリアノンと王妃の村里〜>へ続く♡